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お知らせ

フォーラム「トトロCafe vol.2」

フォーラム「トトロCafe」第二弾!

\お待たせしました!/
人気のコーナー・フォーラム「トトロCafé」の第二弾。
これから幼稚園探しを始める方、トトロ幼稚舎への入園を迷っている方、なんとなくこのホームページにたどり着いた方にも、トトロ幼稚舎のことをもっと知ってほしい!!そんな、みんなの思いを詰め込んだフォーラム「トトロCafé」。第一弾では主に先輩お母さんたちに聞いたエピソードを紹介しましたが、第二弾ではお父さんの感想も!
※追加で更新していきますので、こまめにチェックをしてみてください♪

■トトロに通って思うこと。

シンプルだけれど大切なこと

T.Yukiko

 年少の11月に他の幼稚園から転園してきました。
 友達に誘われて、たまたま園庭開放に遊びに来たときに感じた直感を信じ思い切って転園。この決断が私たち家族の毎日をとても豊かにしてくれました!
 通っている息子は自分の得意なこと、好きなことを思いっきりできて、毎日、目をキラキラさせています。自然の中でたくさん体を動かして五感をフルに使って過ごす毎日はとても贅沢な環境!日々の活動や先生方の言葉は私と息子の心と体の大きな成長につながっています。
 「自然て気持ちいい!」「体を動かすって気持ちいい!」「みんなと一緒に過ごすって楽しい!」そんなシンプルだけれど大切なことを体験を通して感じることができます。
 母である私も息子と同じくらいトトロ幼稚舎生活を楽しんでいます。子どもに対する思いが同じ母たちが、みんな前を向いていて、プラスのエネルギーに満ち溢れています。私にとってトトロ母たちのつながりは、まだ日が浅いのに、今ではなくてはならないものです。自分が自分らしくいられるあたたかい場所。トトロ幼稚舎との出会いに感謝です。

生きる力を育てる。

Terui

 私はトトロ幼稚舎に娘を入園させるまでは、子どもの世話は全て親の義務だと思っていました。ご飯を作るのも身支度をするのも親の仕事だと思っていたのです。しかしトトロ幼稚舎で過ごす中で、先生方が「自分のことを自分でできる練習」をしてくださっていて、びっくりしました。おかげで娘は自分のことを楽しくこなすようになり、同時に私の母としての仕事も一つ一つ減っていき、気持ちが楽になりました。
 子育てというものは、ただ子どもが成人になるまで世話をすると言うことではなく、自分のことは自分でできる力を育てること。“見守る”と言うスタンスに変換することにしました。
 トトロ幼稚舎に出会っていなければ我が家の娘達は、何もできずただ指をくわえてご飯が出てくるのを待つ子どもになっていたかもしれません。

母自身も楽しんでいます。

D.Miyoshi

 とうとう最後の子がこの春入園しました。コロナもあって秋の入園式でしたが先生方の気持ちがたっぷりこもっていて、とても幸せな気持ちになりました。第三子ともなると親としての心の余裕というか変化していることに心地よさを覚え始めます。泥んこになった我が子を見て「よくやった!楽しんだ証拠」と心から思えてニヤリとしてみたり。
 トトロの中にいると大人も子どもも優しさが溢れています。どの子も我が子同然に接してくれる大人がたくさん。何よりエンチョー先生の笑顔がいつも見守っている安心感。
 そして、「母の力って凄い!」と、いつも周りのみんなに刺激される日々。これからの生き方にも影響されるほど。刺繍や編み物、料理教室に、ヨガ、ダンス、歌、リコーダー…etc。挑戦したいことがたくさんあって両手でも足りません。あと2年めいっぱい満喫します。

親も一緒に成長!

Y.Risa

 日々の活動の中で色々な場所に行き、楽しみながら自然と体力がつき、生きる力まで身についている!エンチョーのおかげで「どんな状況だって楽しめることを見つける!」と思えるようになりました。子どもだけじゃなく、親も一緒に成長していると思えます。
また、トトロ幼稚舎は、先生たちの愛がいっぱい!ぎゅーッと抱きしめてくれたり、遠くからそっと見守って見届けてくれたり・・・。時には真剣に叱ってくれる。園庭にはエンチョー先生が作ってくれた遊具がたくさん!子どもたちのにこにこ笑顔に笑い声。
たくさんの愛のおかげで、たくさんのシアワセがトトロ幼稚舎には溢れています。

子どもの直感を信じた!

在園児・父

 子どもから学ぶって、楽しいですね。
 ごく普通の幼稚園に毎日お揃いの制服を着て通い、日中はみんな揃ってお歌の練習や工作をし、 お昼には父・母が作ったお弁当を食べ、時間になったら迎えきた父・母と一緒に、門で待つ先生に挨拶をして帰る。。。
 私が通った幼稚園も、そして上の子が途中まで通った幼稚園も、そんなところでした。それが普通で、それが当たり前。それで良いと思っていました。

 転勤のため16年ぶりに地元に戻ることとなり、トトロ幼稚舎と出会いました。転勤前に妻が近くの幼稚園でネット検索したのがきっかけでした。

 トトロ幼稚舎の存在をまったく認識していなかったため、どんなところか雰囲気を探ろうとネット検索しましたが、 出てきたのは、活動写真と言葉少ない説明文が載っているだけのシンプルなHP。 遠方から転園先を探していた者にしてみれば、知りたい情報がまるで載っていない、 それはそれはあやしいものに映りました(笑)。正直、フォーカス外と思ったのを今でも覚えています。

 転機は、転勤から1か月が過ぎた正月始め。私が卒園した”普通の幼稚園”の見学に行ったところ、上の子が、園の魅力を説明している先生の前で「普通の幼稚園だね。」と言い出したことでした。買い物ついでに、休園中のトトロ園舎を外からしか見ていなかったはずの上の子でしたが、子どもながらに直観が働いたのでしょう。「トトロの方が面白そう」との判断が下されていました。 当時は冷や汗ものでしたが、今になって思えば痛快な出来事です。

 “無事”、トトロ幼稚舎に入園しましたが、通っていたのは実質3か月に満たない期間。
 言葉の違いや、何より”普通の幼稚園”からの途中入園ということもあり、越えなければならない壁もあったようですが、笑いながら、時には泣きながら1つ1つをクリアし、変わっていってくれました。
 ほんの数か月前まで、補助輪付自転車の練習を、5分と続けず投げ出していたとは、とても思え ないくらい「水を得た魚」というのか「開花」というものか分かりませんが、元気に活発に成長してくれました。
 今では探検部にも入り、さらにパワーアップの途上です。 今後も新たな成長を期待し、見守っていきたいと思っています。

 特に年を重ねると、自身の経験だけを頼りに、それがさも正しいと言わんばかりに判断を下す場 合があります。 とかく、リスクを排除して、より安全な道を選んだり、軋轢を避けるためにバランスを取ろうとしたり、無難に過ごそうとしがちです。
 仮に直観が働いても、「待てよ。ちょっと考えてみよう。」などと二の足を踏む機会も少なくないのではないでしょうか。 それは決して間違いではないと思います。ただ、間違いではないものの、他に得難い多くの経験が、直観やリスクの先に待っているとすれば、それはもったいない判断をしているかもしれないと、上の子の直観と、実際にトトロ幼稚舎に通って学んだように思います。

 父・母も含め、トトロ幼稚舎があう子とそうではない子がいると思います。 でも、もしお子さんがトトロを選んだとしたら、その直観を信じてみるのも楽しいと思います。

 ps. うちには上の子に負けないくらい元気な下の子がいます。 直観が働いたかは定かではありませんが、それはそれは元気いっぱいトトロに通っています。

人生を豊かに。

Y.Aika

 毎日子どもたちも親もくたくたになるまで遊び一緒に寝て一緒に起きる。シンプルだけど、なかなかできないそんな毎日を送れているのはトトロ幼稚舎のおかげです。家事とかいろいろ溜まっているけど。そんなことを笑いながら言い合い翌日も公園に集まる母たちが大好きです。子どもを通わせる幼稚園と言うより家族の(親子の)人生が豊かになる幼稚園だなと思います。

助けて助けられてが人間関係!

K.Junko

 入園してすぐのころは、人に甘えることや頼ることに慣れず、何かをお願いすること=迷惑をかけている、ような気がしていました。今はトトロ幼稚舎生活も4年目となり、助けて助けられてが人間関係だ!と思えるようになりました。周りから「HELP!」が出たときは助けてあげたいし、自分が大変な時は「助けてくださーい!」と素直に言える自分でありたいです。

気持ちに寄り添う。

Y.Risa

 我が息子は、「かっこいい」より「かわいい」と言われる方がうれしくて、白組の時、「男」「女」で分かれるときに「自分は女だから!」と何度か抵抗している姿を見ることがあり、そのたびに私も胸が苦しい時期がありました。それでもある時、「男」「女」+「今の気分・どっちにしたいか」を自分で考え、自分で決めて相手に伝える。朝のお集りの時に園児皆にお話ししてくださいました。先生たちが息子の気持ちに寄り添ってくださったのだと涙が出るほど嬉しくて感謝の気持ちでいっぱいになりました。おかげさまで息子は自分の「好き」を否定されることもない環境でのびのびと育っています!

わが子とともに、生き生きと。

K.N母

 娘が0歳~3歳までフルタイムで仕事をしていた私。
子どもを保育園に朝から夕方まで、遅いときでは19時まで預けて仕事をすることが当たり前だと思っていた私。
毎日泣きながら「保育園に行きたくない」「ママと離れたくない」と泣いていた娘。
保育園での様子を写真で見ても、どこかつまらなそうな娘。
第二子出産を機に、保育料がもったいないと思い、思い切って保育園を辞めました。
産後しばらくは、娘と私、そして赤ちゃん、てんてこまい。
まったく余裕のない私。
そんな中、長作公園でトトロ幼稚舎の青組さんに出会い、すぐ入園を決意!!それからというもの、娘の輝きが全く違く、私自身も強くなった。
トトロ幼稚舎に通いだして2年弱。休みになるたびに娘が言う。「あーあ、お休みなんて、なければいいのに!」
・・・おっかなびっくりな私。でもそれだけ生き生きとできる場に出会えたんだ!!という嬉しさ。どの子も我が子のように育ててくれる環境に感謝!
子どもと密に接することができる、幼児期。大変なこともあるけれど、大切にしたい。

心の成長。がんばり抜く力。

K.haruka

 今年、年中の長女。昨年は年少さんとして初めてトトロ幼稚舎生活を体験。体を動かして外で思いっきり遊ぶことを通して基礎体力がついたと感じました。そして今年は年中として自転車活動をがんばり、心がとても成長したように思います。
 自転車の技術だけではなく、前のお友達と適切な距離を取ったり、スピードを調節して坂道を走ったり、自分で加減をすることの大切さを学んだようです。先生方の言葉かけがとても心に響いていたようで家でその日に学んだことを口に出して言うことも。特に驚いた先生からの言葉は、


“誰かと比べるのではなく、昨日の自分と比べてどれだけ坂道を登れたか。
そういう風に考えるんだ”


というものです。
言葉の意味を自分なりに理解し、繰り返し、家でも言っていました。なかなか家では教えることができませんが、これから人生を送っていく上でとても大切な考え方だと感じました。幼稚園でこんな深いことを学べる事はないんじゃないかと思いました。この言葉を胸に、きつくてもがんばり抜く力がついたのではと感じています。
 「今日はできなくても明日はできるかも。昨日よりうまくなった!」と、家では縄跳びや鉄棒の練習を頑張るようになりました。心が柔軟な今、先生からの言葉がけを通して成長する様子を見るのが楽しく思います。来年度も楽しみです。

トトロでの生活を人生の宝に。

S.Yuko

 3年前、トトロに幼稚舎に入園させるために近く引っ越してきました。直感的にトトロ幼稚舎が良かったのです。そして長女があと少しで卒園を控えたいま、感慨深く思いますが、本人は小学校生活も楽しみにしています。

 私から見るとトトロ幼稚舎での生活は子どもたちの人生の宝です。人生生きていくうえで「人の冷たさ」や「否定」に出会うでしょう。私は40年以上生きましたが、ここまで肯定的な集団はトトロ幼稚舎が初めてです。私もトトロ幼稚舎では人を大切にし、我が子も、他の子も大切にします。それはトトロ幼稚舎にそういう雰囲気があるからです。嬉しいことに、私はまだ白組の娘と2歳の息子がいるのでトトロ生活が続きます。これは人生のプレゼントだと思って、残りの幼稚舎生活を楽しんでいきたいと思っています。

トトロ幼稚舎で感じたこと。

O.Masako

 初めて青組に参加した時、子どもの意思を尊重し、親は見守りながら参加できる雰囲気に、心がとても軽くなりました。また、子どもだけでなく親のこともまるっと受け止めてくれる先生方のおかげで、私自身にも多様性を受け入れる柔軟性が身に付きました。
 また、私が体調を崩し息子の送迎も大変だった時、気づいたクラスの母たちが連携プレーで息子の面倒を見てくれたことがあり、すごく助かりました!こんなにもあたたかい仲間がいて本当に幸せだと思いました。

親子の笑顔を一番に考えてくれる!

T.Yoko

 私は足首を捻挫した。まだペダルなし自転車をくねくね走行する末っ子を追いかけて・・・。トトロ幼稚舎に通う前だったら上の子を幼稚園でどう送り迎えするかで思い悩み、下の子たちを何日も家で軟禁状態にしてしまったであろう。
 しかしトトロにいる今、遠慮気味に1くらいの助けを求めても100くらいの救いの手が伸びてくる。おかげで私は最短で回復することができ、子どもたちはいつもと変わらず毎日トトロで思う存分遊び、笑顔に溢れていた。子どもはもちろん、その母や父の笑顔まで守ってくれるのがトトロ幼稚舎の先生方と親たちだ。
 そして、感謝の気持ちから自然と困っている人を助けたくなる。助けの連鎖だ。トトロ幼稚舎は助け合いの場なのである。困っている人を助けたい気持ちは、きっとほとんどの人の心に宿っているのに、なかなかできない今の世の中。当たり前のようにできるトトロ幼稚舎は、本当にあたたかい。

自分で考え行動できる人間

K.Makiko


 “自分で考え行動できる人間”
 私が子どもに教えたいことですが、家庭ではなかなか教え切れない事でもあります。それを体験を通して教えてくれるのがトトロ幼稚舎です。
 園長先生(以下エンチョー)も「自分で考えてやってみろ」とよくおっしゃいます。エンチョーの考え方はいつも本質に基づいているので、とてもシンプルかつ深みがあります。そのエンチョーご自身が赤組(年長)を率いて活動をする。毎日エンチョーの背中が見えるのは貴重なことです。このスタイルは普通の幼稚園では考えられないことです。それだけに認可保育では伝え切れない社会を生きることを実践的な形で教えてくれるのです。
 歩くことや、自転車でちょっと遠い公園まで足を伸ばす。そういった毎日を子どもたちは心底楽しんでいて、ぐっすり眠って脳に蓄積していく。とても健全です。
 我が家は転勤が多かったので息子にとっては3つ目の幼稚園でしたが「ママ、僕こういう幼稚園に行きたかったんだよね」の一言に、この園を選んで正解だったと確信しました。

ダメを言わない。

K.Rentarou母

 トトロの先生は「だめ!!」を言わない。「いいよ。やってみて。」「それは違うと思うけどどう思う?」とにかく優しい。親も褒めてくれる。トトロに来ただけで「よく来たね」と言われた時は本当に驚き、どれだけ心が広いのだろうと思いました。
 私が色々と悩み事で眠れず、自宅でお昼寝をしすぎて帰りの送迎を大遅刻したことがありました。トトロに着いて先生に言われたのは「事故じゃなくてよかった。無事でよかったよ。」と。保育園では5分遅くなっただけで白い目で見られ、「連絡くれないと困ります」と言われたのに、ここはどうなっているんだと先生方の優しさにどっぷり甘えている日々です。

 また、最近エコやサスティナブルなどとやっているけれどトトロの活動こそエコだし、人にも地球にも優しいと思いました。トトロに入るまではそこまで子どもが好きではなかったし正直なところ、人の子どもまでかわいいとそこまで思える余裕がなかったけれど、トトロは皆で育てているような感じがしてどの子も可愛くて仕方がないです。

 それと、トトロはとにかく親が楽しい。みんなすごく個性的。そしてそれぞれ素晴らしい特技を持っている!卒園までに皆の凄いところを少しずつ分けてもらって母としてレベルアップしたい!そう思わせてくれる仲間たちに感謝です。

親にも楽しい幼稚園

Y.Momoka母

 “トトロは親が大変だから”と聞いたり、青組で通っているときに在園児母のアクティブで多彩でパフォーマンスの高い姿を目の当たりにし、(運動も苦手で好きではないし、自転車なんて何十年も乗ってない私はついていけるかなぁ・・・)と不安でした。しかし、皆がそうではないし、苦手なことは無理をせず、できることだけで大丈夫!と言われ入園し、同じクラスや先輩お母さん方に助けられながら、とりあえず今のところ何とかなっています 行事の前には忙しくなるけれど、転勤で遠くから引っ越してきて、近くに友達も親戚もいない中、様々な作業をしながら、学年を越えて、多くのお母さん方とおしゃべりをしたり、子育ての話を聞けるのは、とても楽しくありがたい時間です。
 また、年齢やトトロ歴に関係なく付き合えるあたたかい雰囲気がトトロ幼稚舎にはあるので、最初に知り合いが全くいなくても、親同士も仲良くなりやすい環境のように思います。

あたたかくみまもる子育て

S.Mai

 私自身は、子どもにとっては自然の中で思いっきり体を動かして遊ぶことが何より大切と思っており、トトロ幼稚舎は最高の環境と予感はしていたのですが、入園から時間が経過するとともにその思いが強まっています。
 息子は性格が慎重で、新しいことにハードルを感じるタイプ。集団生活が始まり、今までは気にならなかった姿(多くの子が楽しめる場面で楽しめないなど)が目につくようになり、親としては色々と心配ばかりしてしまいます。しかし、トトロ幼稚舎の先生方は息子のペースを尊重し、ありのままを受け入れ、褒めてくださり、このようなあたたかい場所が家庭の他にもある事はなんて幸せなんだろうと、ありがたい気持ちでいっぱいです。
 興味があるけどやってみる勇気が出ないことが多い我が子ですが、トトロでの活動時に珍しく列の先頭を任され帰ってきた日、今まで私が誘っても乗ってこなかったこと(卵の殻割りや東袋結など)にチャレンジし、疲れているはずなのにエネルギーがみなぎっていた姿が印象に残っています。

 ゆっくりですが一進一退を繰り返しながら少しずつ成長していく姿を、家でも、トトロ幼稚舎の先生方のように、あたたかく見守り導いていきたいです。

■トトロ幼稚舎のびっくりエピソード

掲示板の威力

S.Megumi

 エルゴが破れてしまったので、掲示板の“ほしい物リスト”に「エルゴ」と書いた1秒後に、「あるよっ!」とお譲りをいただけたこと。家族で休日公園で遊んでいるとき「おやつの時間にしよう!」と言ってれんげを積んで食べ始めたこと。園庭でただ立っているだけなのに泥だらけになること。

重たいリュック

Y.Aika

 トトロっ子のリュックの中身がすごい。水・ご飯・カッパ・着替え・袋。これさえあればどんな遊びだってできるし、お泊まりだってできる!親子でのお出かけがぐんと楽になりました。

リュックの中身は・・・

I.Ai

 いつも娘のリュックを持つと「何この重さ!?」言うほどずっしり!いったいどれくらいあるだろう?と測ってみたらなんと3キロ!日々変化はあるものの多分最高3キロだと思われます。重いなぁとは思っていましたがまさか3キロもあるなんて!小さな背中に背負ってドッサドッサと揺れるリュック。これで毎日遠くの公園へ歩いたり自転車で出かけたり。そりゃ体力もつきますね。
 ちなみにトトロの子みんながこんな重いリュックを持っているわけではありません(^^;(ちなみ中身は石とか上着が3枚とか。。)

 

■子どもの成長を感じたこと。

集中できる力。

Y.Aika

 入園前までは“静の動き(座ってお絵かきや工作など)”に全く興味を示さなかった息子が、入園後、毎日思いっきり体を動かしていたら集中して細かい作業をするようになり、今では工作が大好きになりました。自然の中で活動するトトロ幼稚舎は五感をフルに使っているので、工作や細かい作業をするときにも、集中できる力が育っているように感じます。

卒園児のわが子を見て思うこと

K.Junko

 人との出会いの中で、嫌なことがあった時も、同時に相手の良いところも見失わず、全てを含めて相手を受け入れている姿に成長を感じました。トトロ幼稚舎での3年間、先生や仲間、周りの大人に、ありのままの自分を受け入れてもらえてきたからこそ、今の彼があるように思います。

自分を出せる場所

Y.Momoka母

 娘は一人っ子だけど、トトロにはお兄ちゃんお姉ちゃん弟妹がたくさんいる感じでとても楽しそうです。  健康診断のとき、言葉の遅れを指摘されたことがありました。家ではいっぱい話していても、青組の時も先生方に話しかけられると笑顔で返すものの声を発っせない感じでしたが、ある時を境に急にいっぱい話すようになりました。今では先生にも、上のクラスの子にも、お友達のお母さん方にも、がんがん話しかけています。転園してきたはじめてのお友達にも、1番最初に話しかけに行っていたと聞き、トトロ幼稚舎は娘にとって家と同じように安心して自分を出せる場所なのだなと思いました。
 最近は何かできて褒めると「もうお姉さんだから」とうれしそうに言うので、黄組になるのが楽しみです。

考え挑戦していく姿に感動!

S.Megumi

 長男が「もっと走りたい」と話してくれたことがきっかけとなり年少の10月に保育園から転園しました。
 0歳から通っていた保育園を離れる事は失うものが多いような気がしてとても大きな決断でしたが、実際はほとんど失うものはありませんでした。
 保育園ではおとなしいと言われ続けた長男も、トトロ幼稚舎に入園したことでとても活発になり、思い切り外で走り回る長男の顔を見て「こんなにいい顔をするんだなぁ」と感動しました。
 自然の中で過ごす事は、決して守られた環境ではないかもしれませんが、幼いながらに一生懸命考え挑戦していく姿にたくましさを覚えました。トトロ幼稚舎で過ごす時間を大切にして欲しいなと思っています。

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